奈良 キトラ古墳

 

奈良  キトラ古墳

 

四神の壁画が見つかっているこの古墳は

いつ来てもパワーくれます

ほんまに



大好きな飛鳥のキトラ古墳

 



キトラ古墳の空間?

場所のパワーが
ホントに好き

 

 

 

 

[キトラ古墳]

高松塚古墳に続き日本で2番目に発見された大陸風の壁画古墳です。檜前の集落を越えて阿部山に向かう山の中腹にあります。二段築成の円墳で、上段が直径9.4m、テラス状の下段が直径13.8m、高さは上段・下段あわせて4mを少し超えると推測されています。
名前の由来は、中を覗くと亀と虎の壁画が見えたため「亀虎古墳」と呼ばれたという説、古墳の南側の地名「小字北浦」がなまって「キトラ」になったという説、またキトラ古墳が明日香村阿部山集落の北西方向にあるため四神のうち北をつかさどる亀(玄武)と西をつかさどる虎(白虎) から「亀虎」と呼ばれていたという説など、いろいろな説があります(飛鳥歴史公園HP)