

ブース名
古代文字カタカムナブースにようこそ
プロフィール・PR
2022年、2023年、2025年に続き「古代文字カタカムナブースにようこそ」というブース名で出店いたします。
カタカムナとは、超古代の叡智と言われています。
高槻市にはカタカムナの第一人者の吉野信子先生が在住されています。
カタカムナ学校卒業生の作品の展示、販売等を行います。
作家・作品紹介
マルヤマジャンコ
初めて出店しますマルヤマジャンコです。
2年ほど前に今城塚古墳にお邪魔しました。埴輪の存在感に、縄文とはちがうけれども具象的でこれも凄いと思いました。私は長野県在住ですので、縄文土器や土偶をみることはあっても、これ程ハッキリとカタチの分かるご先祖様たちの表現を見て感じたのは、作ることでツナガル、クリエイションする時は、同じワクワクを感じているということでした。
カタカムナ文字には、大小の丸い輪と直線が使われています。空間とエネルギーの動きと時間を表しているのではと思われます。
また香りは、記憶と結びついていたり、快・不快を覚える以上に感覚を刺激して気持ちに影響しているように思います。そんなことを思いながら、この機会を与えられて、輪と穴、覗ける境界、香りのスイッチ、そこが気になるキャッチャー・・・触覚を働かせてフラフラしながらハズレたり、いい感じがきたり振り幅大きく揺れる現在地を感じながら作り始めました。
実際、粘膜に刺激がくるシソ科のラベンダーに酔いそうです。植物の、人とは違った時間軸で生きる。香りは、何の、誰に向けての放射なのか疑問が絶えない。
出店カテゴリ
布・帆・糸・羊毛 布小物



