Y’z hands

ブース名

Y’z hands

プロフィール・PR

大学で考古学を学び、元埋蔵文化財調査員という経歴をもつハンドメイドが趣味の職人っぽい人間が作る本革と布を中心とした雑貨のブースです。考古学の魅力を得意の手芸で伝えたい!推しの遺跡をアピールして文化財から地域を盛り上げたい!との思いで少々マニアックなデザインの作品を販売します。縄文・弥生・古墳の3時代それぞれのモチーフを用いて、革&布小物やプリントデザイン作品を中心にお持ちします。素材には、地元兵庫県の特産である本革や播州織も一部に使用し、配色や切り替えにもこだわりました。見た目の楽しさと機能性を両立したバッグや小物たちと一緒に、古代日本の世界をのぞきに来てください。

作家・作品紹介

大学で考古学を学び、元埋蔵文化財調査員という経歴をもち、現在は地元・兵庫県姫路市で会社員をしながら、夜な夜なハンドメイド制作を楽しんでいます。ミシンやレザー、アイロンプリント、シルクスクリーン、3Dプリンターなど、さまざまな手法を組み合わせ、不定期で出店活動を行っています。布と革のコラボなど異素材の組み合わせや、切り替えによるカラフルな配色にこだわり、他にはない一点ものを丁寧に制作しています。地元・兵庫県産の本革や播州織をポイントに使い、古代と現代、そして地域の魅力がほどよく混ざり合うような作品づくりを心がけています。デザインは、実際の遺物の写真や図面から起こしたものが多く、一般にはあまり知られていない遺跡モチーフの、少しマニアックな作品もあります。できるだけ古代人の「想い」をそのまま伝えられるよう意識し、「考古学をもっと身近に」をテーマに制作しています。私の作品をきっかけに、各地の資料館や遺跡に足を運んでいただけたらうれしいです。

出店カテゴリ

皮革/バッグ・ポーチ・キーホルダー・Tシャツ

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